成蹊小学校
<お受験口コミ情報>
成蹊小学校は、わがままな児童、自分本位で他を認めないタイプのお子さんを合格させない傾向にあるようです。人の意見を認め、譲り合うことのできる子供、そして自分の意見を言える子供、なかなか難しいのでしょうけれど、成蹊小学校側は、そいったタイプのお子さんを望んでいるようです。子供のそういった資質を見るのに最適なテストが、成蹊の中でも難しいという評判の試験「集団行動」です。近年ではスゴロクゲームが出題され、悲惨なチームは話がまとまらず半ば喧嘩のようになってしまったところもあったようです。わが子をどんなに訓練させても、同じチームの子供が勝手に何か始めたりした場合など、様々なケースが考えられます。聡明で優しくリーダーシップのあるお子さん・・・なるほど、有名小学校合格はやはり一筋縄ではいきませんね。がんばりましょう!
<所在地>
〒180-8633
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL 0422-37-3839
URL http://www.seikei.ac.jp/elementary/
<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】男女112名(男子56名 女子56名)
【出願手続】2007年10月1日から3日
【入学試験】2007年11月1日から4日
【合格発表】2007年11月5日(※掲示板にて発表)
【入学手続】2007年11月7日
沿革
明治末期-大正期の教育者である中村春二が三菱財閥総帥の岩崎小弥太、今村銀行頭取の今村繁三の協力を得て創設した私塾「成蹊園」(成蹊では、「学生塾」という)を本郷西片町に開塾したのが母体となり、その後1912年に池袋に全寮制の成蹊実務学校を創立。この成蹊実務学校が、現在の成蹊小学校の紀元とされている。1914年には成蹊中学校が、1915年にはやはり池袋に成蹊小学校が開校された。1924年、池袋から吉祥寺に移転した。「成蹊」の語は、中国の歴史書『史記』の「桃李不言 下自成蹊」(桃李ものいわざれども下おのずからこみちをなす」からとったもので、校章は、桃の実をデザインしたもの。学校生活の中で5年生から始まる児童会は「桃の会」、父母会は「すももの会」、子どもたちに綴り方、日記指導に調べ学習から各自の総合的な学習成果を記録するノートは「こみち」と呼ばれている。
特色
吉祥寺にある都内有数の名門小学校で、教育理念は、自立と仲間との連帯、個性的な子どもの創造とされ、これまで各界に多くの著名人を輩出している。一般には、「自立・連帯・創造」と略称。凝念(ぎょうねん)という瞑想により自己と向かい合うこと、心力歌、身体の鍛練などを通した個性の育成、食農教育という早くからの食育の実践、日記(こみち)指導など、独特の教育スタイルを創立以来、現行の文部科学省の指導要領に合わせながら守り続けてきたことが評価され、今日では国際色豊かで自由な校風、徹底した少人数教育を特徴としている。国際学級が設置されており、帰国子女を多く受け入れている。 例年、卒業生の九割以上が系列校である成蹊中学校に進学する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






