桐朋小学校
<口コミ情報>
授業は、手作りの教材や独自のテキストを使い、生徒の学習意欲をかき立てながら工夫して取り組んでいると評判の学校です。男子は国立の桐朋中学校へ、女子は仙川にある桐朋女子中学校へ推薦入学できます。面接は保護者、本人ともに行っておらず、考査中の態度で評価する形式をとっているようです。テスト内容については、1次試験で、ペーパーテスト(位置/数量/図形)、行動観察(粘土/ピクニックごっこ)、運動テスト(かけっこ/線の上を歩く)等が行われ、合格者のみ2次試験に進みます。2次試験では、工作、行動観察、口頭試問が行われ合否が出されます。
<所在地>
〒182-8510
東京都調布市若葉町1-41-1
TEL 03-3300-2111
URL http://www.toho.ac.jp/shogakko/
<2008年度 募集要項>※参考まで
【募集人員】72名(男子36名 女子36名 桐朋幼稚園からの進学者40名含)
【出願手続】2007年10月5日
【入学試験】第一次試験11月7日/第二次試験11月9日
【合格発表】第一次発表11月8日/11月10日(郵送通知)
【入学手続】11月14日/入学金30万円建築資金10万円
桐朋小学校(とうほうしょうがっこう)は1955年(昭和30年)創立の東京都調布市若葉町にある私立の共学校。桐朋学園初等部とも言う。
概要
第1期生は1組、第2期生(創立時の1年生)は東組、西組の2組、第10期生より中組が加わり3組となる。一貫教育、情操教育、視聴覚教育。帰国子女受入の先駆。心身の健康。合宿重視。作文教育。校歌「桐朋学園初等部のうた」生江義男作詞/入江義朗作曲
♪富士のお山が にっこりと ぼくらの窓を のぞいてる よいこ つよいこ 桐朋っ子(つづく…)
現在は最難易度の私立小学校の1つ。創立時は近辺のごく普通の家庭のごく普通の子女が集った。周辺ものどかな田園風景に囲まれていた。桐朋学園女子部門の1つ。なお桐朋学園小学校は、桐朋学園男子部門の小学校である。男女共学であるが、中学からは男女別になり在籍していた男子児童は中学進学の際に、国立市にある桐朋中学・高等学校へ進学できる。女子の内部進学者は桐朋女子中学校・高等学校へ進学できる。桐朋幼稚園を卒園した者はそのまま初等部に上がるため、小学校受験における実質倍率は20倍近くと最難関レベルである。
沿革
1940年 山下汽船株式会社社長山下亀三郎からの献金をもとに、山下育英会を組織。
1941年 山水高等女学校開校。
1947年 山水育英会から財団法人桐朋学園が誕生。東京教育大学(当時の東京文理科大学・東京高等師範学校)と深い関係を持つ。山水高等女学校を桐朋高等女学校と改称。桐朋第二中学校を併設。
1948年 桐朋第二中学校を桐朋女子中学校と改称。 桐朋女子中学校・高等学校併設。
1951年 学校法人桐朋学園に改組。
1955年 幼小中高一貫教育を行うため普通科に幼稚園、小学校を併設する
系列学校
桐朋幼稚園(共学)
桐朋女子中学校・高等学校(普通科)(女子校)
桐朋学園芸術短期大学(共学)
桐朋女子高等学校(音楽科)(共学)
桐朋学園大学(共学)
桐朋学園大学院大学(共学)
桐朋学園小学校(共学)
桐朋中学校・高等学校(男子校)






