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2010-7-23 19:28
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学習院OBブラームス合唱団定期演奏会に出演
初等科合唱部は、7月、東京オペラシティコンサートホールで行われた「学習院OBブラームス合唱団第16回定期演奏会」に、「カルミナ・ブラーナ」の児童合唱として出演しました。指揮は飯守泰次郎先生、管弦楽は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏です。
「カルミナ・ブラーナ」で児童合唱が登場するのは、第15曲と第22曲です。
第15曲「愛の神はいずこにも飛び来たり」
やわらかなそよ風を思わせるフルートの旋律が始まると、初等科合唱部とソプラノ独唱の出番です。フルートの風が流れるような旋律が何度も繰り返され、驚くほど息の長い繊細な声で歌われるソプラノ独唱のあとに、最後の一節を歌ってこの曲は終わりました。
第22曲「楽しい季節」
今度はバリトン、ソプラノ、女声合唱、混声合唱との掛け合いになります。フルートの旋律が静かに終わると、飛び込むような始まり方で混声合唱が華やかに歌います。打楽器のリズムに合わせて、繰り返すようにテンポが速くなると、最後は全員の合唱になります。2階席の合唱部の声が混声合唱と管弦楽に溶け込んで、感動的な音の世界がホールに広がりました。
演奏終了後、会場からは大きな拍手がわき起こり、しばらく鳴り止みませんでした。舞台の演奏者たちも互いに讃えあい、部員のだれもが感動と喜びで心が満たされました。
今回、音楽の歴史のなかでも著名な作品を演奏する機会を与えていただきました。さらに、大勢の人々とともに歌声を重ねてゆくことのすばらしさや、感動を分かち合う喜びを実感することができ、言葉では言い尽くせないほどの豊かな経験をすることができました。
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2010-7-23 19:17
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ミュージック・シェアリング オーケストラ訪問
初等科管弦楽部は、6月6日(日)に、ヴァイオリニストの五嶋みどりさんが主宰する「ミュージック・シェアリング」の直接指導を受ける機会に恵まれました。当日は、五嶋さんのほかにヴァイオリン、ビオラ、チェロの演奏家もお出でになりました。
最初に、児童の演奏後、4人の方からアドバイスをいただきました。その後、4人の方が目の前で演奏してくださいました。そのすばらしい演奏を通して、部員たちには、アドバイスの意味が伝わってくるようでした。
その後、3か所に分かれて、パートごとの練習をしました。短い時間ではありましたが、直接指導を受けることで、「本物の音楽」「音楽の本質」「音楽を学び演奏することの意味」など、深く学ぶものがありました。
最後は、「ソーラン節」を一緒に演奏していただきました。五嶋さん以外の方はみな外国人でしたが、「ドッコイショ」「ハイハイ」などの掛け声は万国共通のようです。音楽を通じて交流することの楽しさを味わいました。
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2010-7-23 19:10
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第24回「オール学習院の集い」剣道部
4月18日(日)、剣道部はオール学習院の集いで、野試合に参加しました。野試合は、紅白のチームに分かれて、面につけた風船を割り合う楽しい試合です。初等科生から大学生までの剣道部員が、力を合わせて戦いました。
また、今年は歌の集いにも参加し、百周年記念会館で、剣道部の部歌を歌いました。あまり練習ができずに臨んだため、かなり緊張した部員もいたようですが、先輩方と一緒にがんばって発表することができました。
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2010-7-23 19:05
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第24回「オール学習院の集い」管弦楽部
今回の「オール学習院の集い」では、オレンジレンジの「チャンピオーネ」と、「ソーラン節」を演奏しました。
日頃から「音楽会を続けていくには変化が必要」と考えていますが、選曲とはっぴの使用という演出において、その考えが具現化できたと思います。
3年間をかけての計画に、部員たちも興味を示してくれました。当日の直前リハーサルでも、本番へ向けての意欲が強く感じられました。そして本番では、120名の部員の熱気が客席に伝わり、演奏が終わると大拍手となりました。
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2010-7-23 19:02
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第24回「オール学習院の集い」合唱部
4月18日(日)、目白キャンパスで第24回「オール学習院の集い」が開催されました。
合唱部は、中田喜直作曲「春が歩いてる」と、石井亨作曲「虹色の橋をかけよう」の2曲を演奏しました。
「春が歩いてる」は、春の訪れをかすかに感じながら、次第に、そして確実に春がやってきたことへの喜びを歌った曲です。
「虹色の橋をかけよう」は、人々が世界を超えて信じることや愛することができるように、心に虹色の橋をかけていきたいという願いを歌った曲です。
日ごろの練習では、作曲者の思いを伝えられるように、言葉を大切にしながら、丁寧に歌いあげることを心がけてきました。演奏を終えた後には、たくさんの拍手をいただき、ステージを後にすることができました。
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2010-7-23 18:55
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3年埼玉校外学習
3年生は、1泊2日で秩父・長瀞に出かけました。初等科に入って初めての泊まりがけの行事です。
1日目は、美の山公園散策、橋立鍾乳洞見学、いちご狩りを行いました。そして2日目は、川原での石の観察、長瀞ライン下り、埼玉県立自然の博物館見学を行いました。
石の観察をした児童の感想です。
「わたしは、石灰岩、砂岩、チャートなど、いろいろな石を見つけました。石灰岩はとてもやわらかく、この石灰岩で橋立鍾乳洞ができているんだなあと思いました。砂岩はさわってみると、かたくてさらさらしていました。チャートは、むかし火打ち石にも使われていたとミニ図かんに書いてありました。一度に、やわらかい石とかたい石をひろえてよかったと思いました。」
あっという間の2日間でしたが、長瀞の自然から多くのことを学ぶとともに、友だちと共に過ごす喜びを、あらためて感じることができたようです。
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2010-7-21 18:38
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ラジオ体操
週の始まりの朝礼時に、全校でラジオ体操第1を行います。
体操をすることによって、体内の血液の循環がよくなります。血の巡りがよくなると、頭も体もすっきりとして気持ちよく過ごせます。また、週のはじめに心と体を引き締めるためにも行っています。
そのとき、運動委員は、正しい体操をしてほしいという願いから、全校児童の前に立ち、ラジオ体操のお手本を示します。気をつけのよい姿勢は元より、背筋・腕の高さ・指先・足先等、あらゆる部位に神経を行きとどかせてお手本を示します。
最初はうまく表現できませんが、練習を重ねるごとに、見違えるほどに上達します。正しい体操を身につけ、立派なお手本となって、全校児童の前に立っているのです。
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2010-7-21 12:55
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夏の近光園(植物を中心に)
梅雨明け間近な7月、近光園は夏の最盛期を迎えようとしています。
まず目に入るのが、畑一面をおおうサツマイモです。6年生が5月10日に苗を植えてから2ヶ月が経ちました。これからますます勢いを増すでしょう。
そのかたわらには、桑の木が並んでいます。6月には蚕の餌として3年生がたくさん葉を取っていきました。今は新しい葉を伸ばしています。
道路側の畑には、クラブ活動で栽培をしているトウモロコシが花を咲かせています。9月に収穫して乾燥させた後、ポップコーンを作る予定です。
そして、今の主役はヒマワリ。今年はロシア種をまいたところ、こんなに大きく育ちました。3年生の頭上はるかで花を咲かせています。
さあ、夏本番です。
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2010-7-20 19:41
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枝豆の収穫(5年生)
5年生は、7月の初めに枝豆を収穫しました。
初等科では、理科の「種子の発芽と成長」の学習で、枝豆を育てています。枝豆は、若い大豆の種子です。大豆は日本人の食文化に深くかかわっており、子どもにとっても身近な作物と言えます。
今年度は、4月中旬に種をまきました。この直後に雪が降るほどの低温が続いたため、多くの種が発芽できず、例年よりも植えつける数は減ってしまいました。残念な結果でしたが、児童は「発芽には適温が必要」ということを実感しました。
5月に種苗箱で育てていた苗を畑に植えつけ、6月には白い小さな花が咲きました。その間、観察をしたり、雑草を抜いたりするなどの世話を続けていきました。
例年より本数が少なく、広々とした畑で育ったため、1本当たりの枝豆の数は多くなりました。収穫した枝豆は、葉だけとり、枝についたままの状態で持ち帰りました。収穫したての枝豆の味は、格別だったようです。
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2010-6-28 8:46
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4年生校外学習(館山)
4年生は、2泊3日で千葉県の館山市周辺へ行きました。沖ノ島や鳩山荘前での貝拾いや磯遊び、砂山探検、ウミホタルの発光実験と観察、「野鳥の森」での散策と木の実などを使った置き物づくり、野島埼灯台の見学、南房パラダイスの見学と動物たちとのふれあいをしてきました。
その中でも子どもたちにとって、鳩山荘前で行った貝拾いや磯遊びがいちばん思い出に残ったようでした。イタヤガイやタカラガイなどの貝がらを捜す子、イソギンチャクで遊ぶ子、アメフラシをたくさん捕まえ潮だまりに集めてアメフラシ水族館をつくる子、ウニのとげに刺されながらもウニ集めに熱中する子など、思い思いに貝拾いや磯遊びを楽しみ、海の生き物の神秘的な姿に感動していました。
貝拾いや磯遊びを終えて帰る時に、捕まえた生き物に感謝をしながらていねいに 海に戻している子どもたちを見て、生命の尊さを学んでくれたことを感じました。
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2010-6-25 12:51
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4年生理科 花粉の観察
4年生になると、理科の授業で扱う器具が本格的な物になってきます。顕微鏡もその一つです。
この日は、自分で作ったプレパラートで、花粉の観察をしました。ツツジ、アルストロメリア、ユーストマ(トルコキキョウ)、カボチャ、ガクアジサイ、ハイビスカス、ゴーヤ、バラ、カーネーション、ビジョヤナギ、ユリ、カタバミ、クチナシなど、各自が持ち寄った花を使いました。
「花粉」と一口に言っても、花の種類で形や模様が異なることを自分の目で確かめることができました。
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2010-6-23 20:45
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2年生遠足(高尾山)
2年生は、5月の天気のよい日、高尾山に遠足に行きました。
集合場所では、子どもたちが、「昨日は、嬉しくてよく眠れなかった。」とにこにこしながら話していました。電車やケーブルカーに乗った後、いよいよ登山を開始しました。しっかり体力が付いてきた子どもたちは、元気に頂上まで登ることができました。
頂上に着くと、「見て、遠くに富士山が見える!」と歓声があがりました。お友達と楽しくお弁当を食べて、山を降りました。急坂がこわくてどきどきしたこともあったようですが、がんばって、全員が無事麓につき、リンゴジュースをいただきました。とても美味しかったようです。
帰りの電車は、ぐっすり眠る子、お友達とお話をする子、外の景色を見る子、どの子も満足げな表情でした。とても充実した校外学習となりました。
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2010-6-22 20:30
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5年生裏磐梯校外学習
5年生は、裏磐梯で3泊4日の校外学習を行いました。1日目は、まず、野口英世記念館を見学しました。野口英世がかつて猪苗代の小学生に語った「目的、正直、忍耐」という言葉は、初等科の子どもたちの心にもしみこんだようです。
次に、五色沼を散策しました。
2日目は、8名の「森の案内人」の方に中瀬沼、銅沼を案内していただきました。磐梯山の噴火によってできた壮大な地形や自然回復の不思議さ、動植物が自然の中で生きる知恵などを目の当たりにしました。夜は、春の大曲線、さそり座など、美しい星空を観察することができました。
3日目は、16軒の農家の方々にお世話になり、農業体験をしました。牛や豚などの家畜の世話、りんごの摘果、雑草抜きなどなど、さまざまな作業を体験しました。子どもたちは、この日の夕食を前にして、農家の方々のご苦労とともに命の重さを感じていました。
4日目は、白虎隊が学んだ会津の藩校である日新館を見学しました。講話を聞きながら、往時の子どもの学ぶ姿に今の自分の学ぶ姿を重ねて、学習への意欲を新たにしたようでした。
子どもたちは4日間、豊かな自然、そして多くの方々の温かな心に触れ、たくさんの成長の糧を得ることができました。
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2010-6-22 20:24
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6年生奈良校外学習
6年生は、2泊3日の校外学習で奈良へ行きました。今年は、ちょうど平城京遷都1300年の記念の年。近鉄奈良駅の手前で車窓から、復元された朱雀門、大極殿、遣唐使船を見ることができました。これが平城京かと、これから始まる校外学習への期待がさらに高まりました。
1日目は、薬師寺と唐招提寺へ。小雨の降る中、苔むしてしっとりとした小道の奥に眠る鑑真和上のお墓が印象的でした。
薬師寺 唐招提寺
2日目は、明日香と法隆寺へ。聖徳太子や蘇我氏、大化の改新に思いをはせる1日でした。
石舞台 法隆寺 夢殿
3日目は、東大寺へ。奈良へ行く前に、社会科の授業で、実物大の大仏の掌を新聞紙で作ったところ、クラス全員30人以上が乗ることができました。子どもたちはその大きさにびっくりし、大仏さまにお会いするのを楽しみにしていました。また、語り部(ガイド)の方に詳しく説明していただき、仏像に興味を持った子どももたくさん見られました。
奈良公園 東大寺 大仏殿
3日間の見学を通して、昔の人の願いや想い、苦労を感じました。このすばらしい遺産を、今度は私たちが守って、後世に遺していかなくてはならないと感じた校外学習でした。
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2010-6-22 19:46
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1年生遠足
5月下旬、1年生が葛西臨海公園へ親子遠足に行きました。
この遠足では、子どもも親も親睦を深めることが目的の一つです。
天気に恵まれ、渚では海の水が心地よく、小さな魚を見つけた子どもたちは大はしゃぎでした。着替え持参でしたので、少しくらい濡れてもだいじょうぶです。夢中になって全身海水につかってしまう子どももいたほどでした。
お弁当の後、広場で遊び、水族園を見学しました。大きなクロマグロに感動し、生き物に触れるコーナーでは、興味津津の子どもたち。「ぬるぬるしていた。ざらざらしていた。」「初めはどきどきしたけれど、触ってみてよかった。」と友達同士で嬉しそうに目を合わせ、満足そうでした。海や海の生き物を身近に感じることができました。
親子一緒に思い出を作った一日になりました。
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